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友愛訪問事業

見守りが必要なひとり暮らしの高齢者の方などが住みなれた地域で、安心して暮らせるよう、定期的に地域のボランティアなどが訪問し、安否確認や孤独感の解消を図ることを目的としており、同時に地域住民の福祉活動に対する意識を高め、近隣でのたすけあいの輪が広がることを目指しています。
月に1回、自治・町内会関係者、婦人会、老人会、ボランティア、民生委員等が乳酸菌飲料(7、8月は日常生活品)をお届けしながら、直接対象者に声かけを行っています。また、12月にはあたたかいお正月を迎えてもらおうと、おせち料理をお届けしています。

  

対象者

・市内に居住する見守りが必要なひとり暮らし高齢者(原則満70歳以上)

お問い合わせ

詳しくは、お住まいの区の社会福祉協議会までお問い合わせください。

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