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新潟市の子ども食堂

 こども

子ども食堂とは…

 

子ども食堂は『子どもが一人で来てもいい場所』です。

地域の中で子どもが一人でも行ける場所が多くない現代、ひとりきりでご飯を食べる子どもたちや

栄養が偏りがちなご飯が多い子どもたちに、

いろいろな世代の人たちと様々な価値観に触れながら、大勢でご飯を食べる居場所を提供しています。

子ども食堂に集うのは、子どもたち、親子連れ、中高生、大学生、成年・中年、高齢者の方々など、

さまざまな世代が参加者・ボランティア・運営者として新潟市の子ども食堂に関わっています。

地域のつながりは子どもと大人にとどまらず、子どもたちのために集まった大人同士の間にも生まれています。

このページは、新潟市の子ども食堂に行ってみたいと思う親子の方や、

子ども食堂を運営してみたいと考えている方々、

運営はできないけどボランティアならしてみたいという方々に向けて、

また運営者同士の情報交換の場として活用していただくためのものです。

 

 新潟市の子ども食堂を紹介します

新潟市北区(まんまる食堂運営委員会)
笑顔いっぱい まんまる食堂 チラシ

まんまる1 

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
第4土曜日
(毎月1回)
10:00~14:00 こども 100円
(高校生まで)
おとな 300円
乳児 無料
新潟市北区嘉山1-2-51
照善寺
090-2256-7136
(横山)

 

新潟市東区藤見町(特定非営利活動法人 にいがた子育ちステイション)
にいがたふじみ子ども食堂 ブログ  パンフ

①3人 (640x480) ②ゲーム (640x360)

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
第2・4木曜日
(毎月2回)
17:00~19:30 こども 100円
おとな 100円
視察者 300円
未就学児 無料
新潟市東区藤見町1丁目18−4
藤見団地集会所
090-3754-5072
(立松)

 

新潟市東区(特定非営利活動法人 母と子の命をつなぐオーバージーン)
東明OHANA花まる食堂 ブログ チラシ 

①スタッフ ②こども

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先

第3又は
第4火曜日
(毎月1回)

16:00~19:30 こども 無料
おとな 300円
視察者 300円

新潟市東区東明3丁目9-1
キッチンバンビ

080-6539-0892
(板倉)

 

新潟市東区東明(こどもの茶の間)
こどもの茶の間 フェイスブック チラシ

①2人 ②準備 (640x480)

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
第1・3水曜日
(毎月2回)
17:00~19:30 こども  無料
おとな 300円
視察者 300円
新潟市東区東明7-6-11
東明自治会館
090-8030-5287
(細野)

 

新潟市東区上木戸(新潟医療生協なじょも)
元気百倍レストラン なじょも  フェイスブック  チラシ

①のぼり (480x640) ②ご飯 (640x480)

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
第2・4金曜日
(毎月2回)
17:30~19:00 こども 200円
おとな 200円
未就学児 無料
新潟市東区上木戸5-2-1
なじょも内
025-250-7251

 

新潟市中央区白山浦(そらいろ子ども食堂)
そらいろ子ども食堂  フェイスブック  パンフ

調理 スタッフ

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
第1木曜日
第3土曜日
(毎月2回)
16:00~20:00 こども 100円
おとな 200円
視察者 200円
未就学児 無料
新潟市中央区白山浦2-180-3
白新コミュニティハウス
sorairokodomosyokudo@gmail.com
※お問い合わせはメールでお願いします

 

新潟市江南区横越川根町(特定非営利活動法人 えんでば)
よこごし食育キッズ食堂  フェイスブック  チラシ

①食堂 ②外観

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
不定期
※開催日時はフェイスブックでご確認ください
こども 100円
おとな 450円
新潟市江南区横越川根町3-1-48
えんでばよこごし
025-250-7810

 

 新潟市江南区西町(亀田キリスト教会)
めぐみ こども食堂 ホームページ チラシ

 ①食事風景 (640x480) ②食事風景 (640x480)

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
冬休みに実施
詳しくはHPで
17:00~19:00 こども 100円
おとな 200円
新潟市江南区西町5-4-41
亀田キリスト教会
025-381-4482
080-4496-0129
(松下)

 

新潟市西区上新栄町(ゆうやけ こどもけやき食堂 運営委員会)
ゆうやけ こども けやき食堂  フェイスブック  チラシ

 ①スタッフ写真 ②盛り付け写真

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
第1木曜日
第3火曜日
(毎月2回)
16:30~20:00 こども 200円
おとな 200円
視察者 200円
こどもはお手伝いで無料
新潟市西区上新栄町3-4-83
喫茶けやき
025-260-7798

 

新潟市西区新通(にしっ子食堂)
にしっ子食堂  フェイスブック  チラシ

①入口 ②スタッフ

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
第2・4金曜日
(毎月2回)
17:00~19:00 こども 200円
おとな 200円
視察者 200円
未就学児 無料
新潟市西区新通1973
護念寺
090-2628-9658
(赤井)

 

新潟市西区有明町(社会福祉法人 からし種の会 みんなの家マナ)
みんなの食堂 ブログ  チラシ

 ①スタッフとこども ②会場

開催日 時間 参加費 開催地 住所 連絡先
H29年1月6(金)
H29年3月24(金)
朝食
7:30~10:00
昼食
11:30~14:00 
朝食  一律  200円
昼食  一律  300円
新潟市西区有明町2-5
みんなの家マナ
025-201-7688

 ※毎週月曜に開催している「たまり場」でも昼食が食べられます。参加費等詳しくはお問い合わせください。(10:00~15:00・こども300円)

 

新潟市の子ども食堂MAP

こども地球

〇新潟市の子ども食堂MAP

 

 

こども食堂を立ち上げたいと思っている方・応援したいと思っている方へ

 

『子ども食堂の意義』

現代の日本は、一見食物が豊富にあるように見えます。

しかし、家族が夜遅くまで働かなくてはならない、経済状況が厳しいなどにより、
これまで日本人が、家族で食卓を囲み、楽しく、
ご飯と魚や肉、野菜等の多様な食物を組み合わせて食べる食事(「健全な食事」)を、
作りたくてもできない家庭が増えてきています。

 「健全な食事」を保障することは、
成長期にある子どもの心身の発育にとって重要なだけでなく、
大人になってからの健康的な食習慣につながるという意味でも重要です。

すべての子どもに「健全な食事」の機会を保障することは、
すべての大人の責任でもあるのではないでしょうか。

「子ども食堂」は、「健全な食事」をみんなで一緒に食べたり、作ったりする体験を子どもに提供します。また、子どもにとっては居場所であり、保護者にとっては地域の人とつながる場でもあります。

食を通して、社会全体で子どもを健全に育てることを「見える化」した市民の挑戦といえます。

写真村山

新潟県立大学・人間生活学部・健康栄養学科・教授
村山伸子

 

『子どもと親を支える支援の場』

子どもが保育所時代、降園から就寝までの間、
子どもへの私の口癖は「早くしなさい」でした(小学生になった今も同じですが)。

迎えに行く時間が遅い、車のため駐車時間の短縮、帰ってから食事の準備、
その後の寝るまでの時間を考えて「早く帰ろう!」とせかしてばかり。
帰宅後も「早く、早く!」。
寝付いてから「ゆっくり向き合ってやればよかった」と思うこともしばしばです。

新潟市では7割近い家庭が共働きであること、ひとり親家庭が1割弱あること、
父母とも帰宅時間のピークが18~19時であること(2013年)を考えると、
同じような思いの保護者が多いのではないでしょうか。

毎日でなくてもいい。
「早くしなさい」を(何度も)言わなくていい日があるだけで、親はホッとします。
子どもへの関わりのゆとりを生みだし、子どもの福祉や子育て中の親を支える営みになる。

子ども食堂はこういった親を支える「子育て支援」の場にもなっています。

写真小池

新潟県立大学・人間生活学部・子ども学科 准教授
小池 由佳

 

『子ども食堂を立ち上げたいと思っている方へ』  にいがた ふじみ子ども食堂 立松 有美

子ども食堂を立ち上げるのに大切なのは、
子ども食堂をやりたい、わくわくする気持ちを共有する仲間がいること。
それは立ち上げの大きなエネルギーになります。

続けていくのに必要なことは、
一緒に活動している人々と、子ども食堂をやることでこんな風になったらいいな(ビジョン)
を共有できて、活動の中でそこへ向かって進んでいる感を持てること。

そして、何より楽しくて居心地が良くて私も役に立ってるって感じられる場であること。
そんな風に思います。

 

『子ども食堂を立ち上げたいと思っている方へ』  ゆうやけ こども けやき食堂 会田きよみ

ゆうやけ こども けやき食堂は、“喫茶けやき”で開催しています。喫茶店という開かれた場所で人々の活発な交流があり、自分のできる範囲で社会に役立つ活動がしたいという輪ができていたことが、こども食堂を立ち上げることができた大きな理由だと思います。

子ども食堂を開く時に必要なのは、「子どもが一人で来れる場所の確保」と「学童保育や地区協議会、民生委員への案内と支援の要請」、「子ども食堂開設の目的を明確にする」の3つだと思います。

けやき食堂の開設の目的は、『子どもの孤食を無くし、子どもが安心して来れる居場所、地域の大人が地域の子どもを見守る』です。

けやき食堂での出会いが、街角で笑顔で言葉を交わす地域をつくります。

新潟市の子ども食堂を応援したい方(個人・団体・企業)の問い合わせ 受付けます

野菜を寄付したい、企業の社会貢献活動として何かできないか、
場所なら提供できる、などなど、
子ども食堂を応援したい、協力したい方々の問い合わせをお受けします。

〇食材や備品、寄付金の提供について
〇開催場所の提供について 

 ※ボランティアをしたい方は、直接各団体にお問い合わせください。

 問い合わせ先
 TEL.025-248-2214(平日8:30-17:15)
 こども家庭事業推進係
 新潟市社会福祉協議会 地域福祉課

 全国の子ども食堂関係LINK           

 〇子ども食堂ネットワーク

〇NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク