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市社協災害ボランティアバス先遣隊の活動

 

5月13日(金)22:00 
新潟市総合福祉会館
 出発式の様子
(社協高橋常務理事からボラの皆さんにご挨拶)
 

 

岩手県陸前高田市
災害ボランティアセンターに到着

14日8:30

 

 

 

登録後マッチングを経て支援現場へ。

いよいよ被災宅での瓦礫撤去、清掃などの作業開始!

 

 

 

天気は快晴ですが、風が強くて埃が舞います。
無理しないように休憩を適宜入れながら。初めて会う人達と皆で力をあわせて。
 

 

 

言葉がありません。異動のバスの中の会話が止まり「未曾有の被害」と言われる現地が、テレビや新聞でみている状況以上であるという事を嫌というほど再認識させられます。

 

5月15日
現地作業二日目
(昨日のお宅での作業がまだ途中で
再度同じところでの作業です)
 
 

 
再度現地ボラセンで受付。前夜は宿で深夜まで男性ボラを中心に「ボランティアって何だ」「支援するって…されるってどういう事だ」etc.の大激論がありました。再度決意も新たに現地へ。
 

 

ご家族の写真や大切な品物は丁寧により分けて作業終了後ボラセンへお届けします。このほか結婚記念の桐のタンスやビデオテープなども…。

 

 
人力で不可能な大木の切断は、現地に来ていた燕市社協ボランティアさんの中から大工さんがお手伝いに!流石に凄い、苦労して運べなかった大木がどんどん切り分けられて運ばれます。燕市社協さん、ありがとうございました!
 

 

先遣隊の大事な仕事。次回以降の拠点を探して視察しました。何とか泊まれそうな旧小学校跡地が確保出来そうです。

 

 

皆さんお疲れさまでした。これからも息の長い支援が求められます。次回以降のボラバスにも是非ご参加ください。今回の参加者の中には「災害ボラセン研修を受けて、被災地支援のリーダーになれるように頑張ります!」というつわものも。老若男女、年齢も職業もバラバラ、でも

 

新潟市社協陸前高田支援、災害ボランティアの皆さんの「心は一つ」
 
 
でした。ありがとうございました \(^o^)/
2011.05.19 09:53    ● ボランティア
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新潟市内の各地域で活動する社会福祉協議会・通称「社協」。そのようすを紹介します。 あなたの地域もきっとありますよ。