新潟・福島豪雨災害による新潟市社協ボランティアバス運行記録
3日、4日は阿賀町、5日は三条市に支援へ行きました。
(8月3日~9日まで計7日間、10日派遣)
ボランティア述べ164名、職員16名 計180名を被災地へ派遣しました。
5日~7日は岩手県陸前高田市への災害ボラバスを県内支援に振り替えて実施しています。
三条市災害ボランティアセンター 8月5日


三条市災害ボラセン本部


長泉寺サテライト。こちらのお寺自身も床上まで浸水

被害の大きかった保内地区のようす

保内地区の被災された民家で泥だし作業等

本日も猛暑なり

泥だらけのスコップ


普段あまり扱う事のない一輪車を使って
阿賀町ボラバスの様子(8月4日)

阿賀町災害ボラセン(旧下条小学校)


家屋から運びだされた畳がグラウンドに集められています


分かりにくいですが、樹木の上部まで水が来て変色しています
下田本部(下田体育館)

資材の受け入れなどで大忙しのJCの皆さんと李さん



資材 資材 資材…

届いたスコップ等の資材をトラックから降ろす
新潟・福島豪雨災害による阿賀町ボラバス(8月3日)

ちょっと古めの社協バスで早朝出発

阿賀町災害ボランティアセンターでオリエンテーションを受けます

浸水で運び出された家財道具


相当高い位置まで水が来た事が分かります。(葉の色が変色しています)

ちょっと休憩

新調した災害支援用の赤いスタッフビブスが目立ちます


休憩後別のお宅での作業に向かうボランティアの皆さん


猛暑の中、土も乾いて来て作業は更に困難に。

重い…。しかし休憩を随時はさみながら頑張るボランティアさん

声かけとチームワークで作業をスムーズに進めます。

汚れた障子を剥いでます。水圧で綺麗にできる文明の利器!

家屋内の拭き掃除も丁寧に一生懸命

障子を綺麗にしてから再び建付けます
