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災害ボランティア

 新潟市社会福祉協議会では、「7・13水害」「中越大震災」「中越沖地震」での教訓を生かし、日頃から安心・安全なまちづくりのために「災害ボランティア」の登録制度を開始しました。これは、新潟市社会福祉協議会が災害時において、多くの機関や市民の方々と協働で「災害ボランティアセンター」を運営するための体制づくりの一環となります。

災害ボランティア

災害ボランティア登録について

 新潟市社会福祉協議会「災害ボランティア登録フォーム」よりご登録いただいた方々へは、被災地でのボランティア活動に関する情報提供を行っていきます。なお、被災地での活動だけが、ボランティアではありませんので、新潟市内でできる活動があれば、今後必要に応じて登録された方々へお伝えしてまいります。こうした活動にご参加いただける方は、是非「災害ボランティア登録フォーム」にて、お申し込みください。

災害ボランティア活動に求められるもの

 ボランティア活動の目的は、主として被災地域の復旧、復興活動を側面的に支援することにあります。ボランティアは、被災地の方々の自立を応援する立場です。活動内容は、力仕事から話し相手などの精神的なサポートまで多種多様なものがあると考えられます。場所も避難所に限らず、自宅など様々です。しかし、どのような内容・場所であっても、被災した方々のニーズに合った活動である必要があります。ボランティアがやりたい活動ではなく、被災した方々のニーズに合い、自立を応援する活動が求められます。

その他

 新潟市社会福祉協議会および各区社会福祉協議会では「災害ボランティアセンター設置運営マニュアル」を作成しており、各区にて災害ボランティアセンター設置訓練を行っています。
平成22年2月の新潟市の大雪に関しては「大雪対応ボランティアセンター」を各区社会福祉協議会に設置し、高齢者・障がい者宅の除雪(屋根の雪下ろしは除く)や生活支援を行いました。このように大雪の場合に対応してくださるボランティアの登録も各区社会福祉協議会で行っています。

災害ボランティア登録フォーム
災害ボランティア登録用紙(pdf)